ポイント!
  • 未経験からWebライターになる方法を「7ステップ」で紹介。
  • 仕事を探す前にライターに必要なものを準備してください。
  • 準備が整ったらクラウドソーシングなどで仕事を見つけましょう。

トール

今回のテーマは『Webライターの始め方や稼ぐ方法』について!

どうもー!トールです(@tooru_medemi

多くの企業やメディアが、ネットによる情報発信をするようになったため、様々な業種でWebライターの需要が増えています。

しかも、Webライターという仕事は「誰にでもできる」というメリットがあり、隙間時間を使った副業としても活動可能です。

ということで今回は、Webライターの始め方や稼ぎ方について、手順を踏まえつつ解説していきます。

わたしの「Webライター歴」2023.7 現在
  • Webライター歴:7年目(2017.4〜)
  • 主な活動:SEOライティング、記事構成・修正、ブログ運営、ディレクションなど
  • 執筆経験:BtoB企業サイト、BtoCメディア、接骨院、人材派遣、ソフトウェア、など
  • 執筆本数:1,000記事以上
  • YouTube:ライター・フリーランス情報など配信中

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Webライターの始め方を「7ステップ」で紹介

Webライターには資格・免許がいらないため、始めたいと思ったら「誰でも今すぐに」スタートできます

もちろん、ライティング未経験であろうが、いま何歳であろうが、Webライターとして活動が可能です。

わたし自身の経験上、Webライターを始めるにあたって、以下の手順を踏むと良いでしょう。

Webライターの始め方「7ステップ」
  1. パソコンを準備する
  2. インターネット環境を整える
  3. Googleアカウントを取得する
  4. チャットワーク・Slackのアカウントを取得する
  5. サグーライティングに登録する
  6. クラウドソーシングに登録する
  7. ライティング案件に応募する

Webライター初心者のときは、稼ぐことよりも「実績作り」や「経験作り」に力を入れることがポイントです。

それでは、それぞれのステップについて解説します。

1.パソコンを準備する

Webライターが使うパソコンには、高性能な機能は必要ありません。今使っているパソコンで書類作成がストレスなくできるなら、わざわざ購入する必要はないでしょう。

新しく購入を考えているなら、以下の点を考慮してパソコン選びをしてください。

  • バッテリーが8時間以上もつ
  • セキュリティに問題がないか
  • 持ち運びがしやすいか
  • 画面は見やすいか
  • キーボードは操作しやすいか

カフェなどに外出して仕事をするなら、充電できないことを想定して「フル充電で8時間以上使える」ことが理想です。

また、クライアントとのやり取り、書いている記事の内容、といったものは守秘義務がありますから、情報漏洩しないようパソコンのセキュリティも重要になります。

必ずしもハイスペックで高額なパソコンを買う必要はありませんから、予算と相談しながら選びましょう。以下は、Webライターにおすすめのパソコンです。

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2.インターネット環境を整える

Webライターが仕事をする上で、インターネット環境はとても重要になります。以下のような作業や業務があるからです。

  • ネット上でのリサーチ
  • クライアントとのやり取り
  • オンラインでのミーティング

安定しないインターネット環境だと、クライアントからの指示を見落としたり、オンラインミーティングができなかったりするため、仕事に影響が出てしまいます。

また、フリーWifiなどはセキュリティに大きなリスクがありますから、フリーのネット回線の使用はおすすめしません。Wifiを使うなら「WiMAX+5G」がおすすめです。

これ以外にも、Webライターにおすすめネット回線について紹介しています。よければ参考にしてください。

3.Googleアカウントを取得する

クライアントとのやり取りをメールですることはほとんどありませんが、案件に応募したり、クラウドソーシングに登録したりする際、メールアドレスが必要になることがあります。

また、Googleドキュメントで作業をしたり、スプレッドシートで情報共有することもあります。

仕事用として、Googleアカウントを1つ取得しておきましょう。

4.チャットワーク/Slackのアカウントを作る

クライアントとの契約が決まると、業務に関する連絡、日々のやり取りといったものは「チャットツール」ですることがほとんどです。

わたし自身の経験では、以下のチャットツールをよく使います。

  • チャットワーク
  • Slack

チャットワーク」も「Slack」も、どちらも無料版が用意されている使えるツールです。2つともアカウントも作っておきましょう。

パソコンだけでなく、スマホアプリもダウンロードしておくと便利です。

5.サグーライティングに登録する

Webライターを始めたとしても、すぐに仕事がもらえるわけではありません。

しかし、記事を書かないとスキルも上達しないため、自分でタスクを選んでライティングができる「サグーライティング」を利用するのがおすすめです。

また、サグーライティングには以下のようなメリットがあります。

サグーライティングのメリット
  • 無料で利用できる
  • 報酬をもらえる
  • ブラウザ上で書くだけ
  • 指示やルールが明確である
  • プロによるアドバイスもあり
  • テストに合格すると高い仕事もできる etc

Webライター初心者のときは重宝しますから、とりあえず登録だけでもしておきましょう。もちろん、無料で登録・利用できます。

6.クラウドソーシングに登録する

Webライターが仕事をするには、以下の方法で受注することが一般的です。

  • クラウドソーシングで応募する
  • 企業やメディアに直接営業をする
  • SNSでの募集案件に応募する

これらの中でも、クラウドソーシング経由での受注という方法が、Webライター初心者にとっては一番ハードルが低いでしょう。

クラウドソーシングができるサイトはいくつかありますが、Webライティング案件が豊富な「クラウドワークス」や「ランサーズ」は登録必須です。

最低でもこの2つのサイトには登録してください。2つとも無料で登録できます。

7.ライティング案件に応募する

ここまで準備ができたら、いよいよWebライターとして本格始動です。まずは、クラウドソーシングのライティング案件をリサーチして、積極的に応募していきましょう!

Webライター初心者が応募するときのポイントは、以下のとおりです。ぜひ参考にしてください。

ライター案件への応募ポイント
  • ジャンルにこだわらない
  • 文字単価1円以下を狙う
  • プロフィールを小まめに更新する
  • 各案件に応じた応募時のコメントを書く(コピペしない)
  • 記事を書いたら実績としてアピールする(テストでも)

クラウドソーシングの案件では、テストライティングを課されることが多いです。最初は、テストライティングに合格する確率は低いかもしれませんが、気にせずどんどん応募していきましょう。

たとえ落ちたとしても、テストライティングは実績や経験になります。Webライターにとって実績作りはとても大切です。

また、クラウドソーシングで応募すると同時に、サグーライティングでもタスクがあれば並行して作業をしましょう。

Webライターは稼げるのか?

Webライターとして継続して稼いでいくには、いずれ戦略が必要になってきます。

初心者の段階ではあまり意識する必要はありませんが、文章を書くことに慣れてきたら、以下のことを意識してみてください。

  1. 稼げる文章を書けていない原因を知る
  2. Webライティングの基礎を身につける
  3. 稼げるライティングスキルを身につける
  4. 記事や文章を書くスピードを意識する
  5. ライター収入がアップする文章の書き方を意識する
  6. コミュニケーションとしての文章力を身につける

これら「Webライターが稼げるようになるまでの6ステップ」を意識しながらライティングをしていくと、Webライターで生計が立てられるようになりますよ!