ポイント!
  • いま「Web系フリーランス」の仕事は、ニーズが高くて人気もあります。
  • Web系の仕事は資格を必要としないので「未経験者」でも始められます。
  • これからもWeb系の需要は伸びていくし「メリットも多い」です。

トール

今回のテーマは『ニーズが高いWeb系フリーランス5種類』について!

どうもー!トールです(@tooru_medemi

じつはわたし「40歳を超えて」からWebライターなどの仕事をいただいており、ブロガーとともにフリーランスとしても活動しています。

しかも、これまでずっと医療現場で仕事をしていたから、まったくの業界「未経験者」でした。それでもフリーランスとして5年が経ちました。

わたしの「フリーランス歴」2022.3 現在
  • フリーランス歴:約5年(2017.4〜)
  • 主な活動:Webライター、ブロガーなど
  • 仕事獲得:ブログ経由、顧客からの紹介

もちろんフリーランスと言っても、いろいろな種類の仕事がありますし、働き方も自由です。

隙間時間を使って副業でフリー活動をするひともいれば、完全にフリーランスとして独立しているひともいます。

そこで今回は、副業フリーランス、完全フリーランスに関わらず、いまニーズが高くて仕事に困らない「Web系フリーランス」について紹介していきます。

フリーランスでできる職種って、かなり豊富

フリーランス増えすぎはウソ!だけど「Webスキル」は身につけておくべき【2030年以降は飽和状態に】』でも詳しく解説していますが、フリーランスの働き方をする人って「年々増えて」きています。

フリーランス1本で活動しているひともいれば、副業としてフリーランス活動をしているひとも。

しかも、近い将来「正社員という働き方はなくなる」と、厚生労働省も文書で示してます。

2035 年の企業は、極端にいえば、ミッションや目的が明確なプロジェクトの塊となり、多くの人は、プロジェクト期間内はその企業に所属するが、プロジェクトが終了するとともに、別の企業に所属するという形で、人が事業内容の変化に合わせて、柔軟に企業の内外を移動する形になっていく

厚生労働省「働き方の未来2035」

さらに日本では、2015年に「1,118万人」だったフリーランスの数が、2021年には「1,577万人」に増加しています。

これは、労働人口の約1/4がフリーランスということ。

アメリカ・日本のフリーランス人口数と経済規模

引用:新・フリーランス実態調査2021-2022年版

しかも、フリーランスでできる仕事ってとにかく沢山あるんです。

フリーランスでできる仕事の例
  • プログラマー
  • システムエンジニア
  • ゲーム制作
  • デザイナー
  • イラストレーター
  • カメラマン
  • 音楽家
  • Webライター
  • コピーライター
  • インストラクター
  • コンサルティング
  • 占い師
  • 投資家 etc

これらの仕事はあくまでも一例で、たいていの仕事はフリーランスでもやれます。ただ問題はニーズがあるかどうか。ニーズがなければ収入もないわけですから。

一方、コロナ禍で在宅ワークが浸透したのもあって、在宅でフリーランスの仕事をやるひとたちも増えましたし、こういった働き方の流れはもっと加速していくと思います。

それでいま狙い目なのが「Web系フリーランス」と呼ばれるジャンルで、在宅でも仕事ができて、さらに需要もあるから、いま人気のフリーランスです。

未経験でも始められる人気のフリーランス5種類

いま「とにかく需要が高い」仕事というのは、やっぱり「Web系(インターネット関連)」ですね。

モノを売るにしても、情報発信をするにしても、インターネットを活用することが当たり前になってきている反面、じつは「ネットとか苦手」っていう人も多いんですよね。

だから「Web関連の仕事に対するニーズ」って、ものすごく多い。

狙い目のWeb系フリーランス
  • プログラマー:Webサイトの構築、システム管理など
  • Webデザイナー:ブログやホームページのデザインなど
  • 動画クリエイター:YouTubeや広告動画の制作、編輯など
  • Webライター:ブログやWebサイト、商品記事の執筆など
  • Webマーケター:インターネットでの売上や認知拡大など

これら5種類の仕事は、クラウドソーシングなどを使えば人脈がなくても仕事を受注しやすいので、フリーランスの仕事にも向いています。

しかも、家にいながらでも仕事ができるし「隙間時間」を使って作業することもできるから、いまの時代に合った働き方なんですよね。

プログラマー
  • システムやソフトウェアなどのプログラミング
  • Webサイト、ゲーム、アプリなどの制作/開発
  • これからもニーズが高くなっていく業種の1つ
  • 年収は「300〜500万」くらい
Webデザイナー
  • Webサイトやブログのデザイン
  • 編集ソフトを使ったWebサイト用の画像制作
  • プログラミングの知識があると有利
  • 年収は「300〜400万」くらい
動画クリエイター
  • 動画の企画、撮影、編集をして動画制作をする
  • 動画編集だけを専門にした仕事のしかたもあり
  • 台本や脚本などを書けるスキルがあると有利
  • 動画の撮影にはスキルが必要
Webライター
  • Webサイト、ブログなどの記事を書く
  • 商品記事、ネット広告の文章なども仕事も
  • SEOの知識があると有利になる
  • 初心者でもできるハードルが低い仕事
Webマーケター
  • Webサイト、SNS、アプリを使ったマーケティング
  • 商品販売だけでなく集客、コンテンツ制作、広告など多岐にわたる
  • Web広告やSEOなどのスキルがあると有利になる
  • 年収は「400〜500万」くらい

これらWeb系の仕事は、もちろん未経験からでも勉強をしながら始めることができます。

とはいえ、やっぱりWeb系の仕事となると「特別なスキル」がいるんじゃないかと思って、二の足を踏んでいる人も多いのが現実です。

だから実践しながらのスキルアップが大切なんです

今回紹介しているような市場ニーズが高いWeb系フリーランスのほとんどは、特別な「資格」を必要としません。

だから、未経験の初心者でもスキルを身につけながら実践していけば、フリーランスとして自由に活動することができるんです。

  • ブログやメルマガを書いてみる
  • SNSやブログで商品を売ってみる
  • ホームページをデザインしてみる
  • YouTubeに動画を投稿してみる

こういった作業をしていけば、初心者でも「スキル」は身につけられるし、もちろん経験値もアップしていきますよ。

あとは「ブログで100記事書きました」とか「チャンネルの動画が100本になりました」など、第三者にも分かるような実績ができたらクラウドソーシングでも仕事を受注がしやすくなります。

こちらの「クラウドワークス」「クラウディア」「ココナラ」 の3つは、未経験者にも手ごろな依頼もたくさんあって「人脈がないうちは重宝する」ので、フリーランスで働く予定があるなら、まずは登録だけでも済ませておくといいですよ。

他にも、Web系の案件が多い「Bizseek」も、手数料が安いからおすすめですね。

こちらの『満員電車がイヤで仕事に行きたくない!ならWebスキルをとっとと身につけるべき【自宅でも仕事ができます】という記事の中でも解説したんですが、Web系のスキルがあると「転職」とか「キャリアアップ」にも有利。

  • 転職に有利
  • 副業で稼ぎやすい
  • フリーランスにもなれる

とにかく、色んな意味で可能性が広がっていくから、Webに関連するスキルというのは「持っていて損はないスキル」です。

どうしても仕事を探すのが苦手というときも『一人で仕事をしたいけど「収入ゼロ」が怖い!3つの方法で「仕事がない状態」を解決しましょう』で紹介しているような人材マッチングサービスに登録すればOK。自分のスキルに合った仕事を紹介してくれます。

こういう点でもWeb系のスキルというのは、持っていて困ることはありません。

Web系フリーランスのデメリット&メリット

ここからは、フリーランスでWeb系の仕事をしていて感じる「デメリット」と「メリット」についても、お伝えしていきたいと思います。

まず、デメリットについては、以下の感じです。

  • スキルがないと仕事に結びつかない
  • 収入に波がある(大なり小なり)
  • 運動不足になりがちで、目も疲れる

Web系とか関係なく、会社員と違ってフリーランスは「スキルがないと仕事がもらえない」ので、日々学んでいこうという姿勢が大切です。

前述したように、自分のブログやYouTube、SNSなどを使ってスキルを磨くのもありですし、お金に余裕があるなら「オンラインスクール」でプロに学ぶのもいいと思います。

というのも、短期間でスキルアップできるし、仕事の受注方法なども学べるからです(これがデカい)。

以下のオンラインスクールは、1〜3ヶ月という短期間でWebスキルを身につけられるリーズナブルなものを厳選しました。

オンラインスクール特徴
FammママwebデザイナースクールWebデザインが学べる「ママ専用」のスクール。1ヶ月間の短期集中コース
SHElikes女性専用。Webデザイン、ライターなど「全20コース」から学びたい放題。無料体験からの受講で「初月無料」
デジハク副業から転職まで、未経験からでも動画編集が1から学べる。無料相談も受付中(随時)
クリエイターズジャパン動画編集ノウハウを「1ヶ月」で学べる。Adobe製品の操作方法を習得することも可能
レバレッジエディットプロの動画編集を完全再現で学べる業界初のカリキュラム。認定クリエイターになれば定期的に仕事ももらえる
#106membersWebライターに特化したオンラインスクール。初心者〜上級者まで各種コースあり。お試し受講もOK
ライタースキル大百科Webライティングが学べるサポート付き教材。180日間はメールやLINEで質問し放題
DMM MARKETING WEBCAMPWebマーケティングが学べる。サポート体制が充実しているのが強み
Wannabe AcademyWebマーケティングの実戦スキルが学べる。転職サポート、学割あり
コードキャンプ(CodeCamp)プログラミングスクール「実績No.1」Webデザインコースもあり
TechAcademyプログラミングのスキルが最短4週間で身につく。Webデザインや動画編集コースもあり
DMM WEBCAMPプログラミング・アプリ開発スキルを最短1ヶ月で修得できる。未経験者率97%以上

※タップして横スクロールで全部見れます

上記のオンラインスクールについて『副業にも役立つWebスキルが3ヶ月で習得できるオンラインスクール12校を徹底比較(未経験者でもOK)』でもさらに詳しく紹介しているので、よければ参考にしてください。

Web系の仕事でフリーランスになるとメリットが多い

では最後に、Web系の仕事をフリーランスでしていて感じる「メリット」についてです。

メリットを挙げるとキリがないんですが、働き方に「自由」と「ゆとり」があるのが最大のメリットだと思います(当然「責任」はありますが)。

子育てしながらだったり、家族との時間を優先したり、やっぱり自分のペースで働けるって最高です!

  • 未経験の初心者でもスキルを身につけやすい
  • パソコンがあれば、どこでも仕事ができる
  • 自分のペースで仕事ができる(時間も自由)
  • 経費がほとんどかからない(利益率が高い)
  • ニーズが高いうえに、今後も需要が伸びていく etc

フリーランスで働くということは「すべての責任が自分にある」わけなんですが、仕事がないとか、収入が少ないというのは、自分が頑張ればなんとかなります(これ大事)。

こういう「自己責任」っていう部分も含めて仕事をすれば、フリーランスの働き方というのは「自由もある」から楽しいもんです。

ということで、今回紹介したようなWeb系の仕事って、在宅ワークやオンラインワークといった「いまの時代の生活スタイル」に合わせやすいので、まずは副業感覚で始めてみてみましょう。