ポイント!
  • いま「Web系フリーランス」の仕事は、ニーズが高くて人気もあります。
  • Web系の仕事は資格を必要としないので「未経験者」でも始められます。
  • これからもWeb系の需要は伸びていくし「メリットも多い」です。

トール

今回のテーマは『ニーズが高いWeb系フリーランス』について!

どうもー!トールです(@tooru_medemi

ここ数年「働き方改革」とか「コロナの流行」といった社会情勢がきっかけで、フリーランスで働く人も増えつつあります。

また、副業が解禁されたことで「副業フリーランス」という働き方をする人も。

わたしの場合は、40歳を超えてから「フリーランスのWebライター」という働き方を選択しました。

わたしの「フリーランス歴」2022.10 現在

ずっと医療現場で働いていたので、Web業界というのは「未知の領域」でした。それでも、5年以上フリーランスとして仕事ができています。

フリーランスで働ける仕事ってたくさんあるし、もちろん働き方も人それぞれ。隙間時間を使って副業でフリー活動をするひともいれば、フリーランスとして独立している人も。

そこで今回は、副業フリーランス、完全フリーランスに関わらず、いまニーズが高くて仕事に困らない「Web系フリーランス」について紹介していきます。

なお、こちらの動画ではポイントを絞って深掘り解説もしています。こちらも併せてご覧ください。

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フリーランスで働ける職種って、かなり豊富

フリーランスというスタイルで働ける仕事って、世の中にたくさんあります。

たとえば、以下のような仕事はフリーランスの代表例です。

フリーランスでできる仕事の例
  • プログラマー
  • システムエンジニア
  • ゲーム制作
  • デザイナー
  • イラストレーター
  • カメラマン
  • 音楽家
  • Webライター
  • コピーライター
  • インストラクター
  • コンサルティング
  • 占い師
  • 投資家 etc

これらの仕事はあくまでも一例で、たいていの仕事はフリーランスでもやれます。問題は「ニーズ」があるかどうか。ニーズがなければ収入に繋がらないので。

さらに、Webスキルの使い方次第でフリーランスの収入は安定するため、Webスキルはぜひ身につけておきましょう。

フリーランス人口も増えてきている

厚生労働省の発表にもあるように、近い将来「正社員という働き方は無くなる」と予想されています。

2035年の企業は、極端にいえば、ミッションや目的が明確なプロジェクトの塊となり、多くの人は、プロジェクト期間内はその企業に所属するが、プロジェクトが終了するとともに、別の企業に所属するという形で、人が事業内容の変化に合わせて、柔軟に企業の内外を移動する形になっていく

厚生労働省「働き方の未来2035」

そして、2015年に「1,118万人」だったフリーランスの数が、2021年には「1,577万人」にまで増えてきています。

これは、労働人口の約1/4がフリーランスということ。

アメリカ・日本のフリーランス人口数と経済規模

引用:新・フリーランス実態調査2021-2022年版

また、コロナ禍において在宅ワークが浸透したのもあって、在宅で働くフリーランスの人たちも増えました。そして、こういった働き方の流れはもっと加速していくと思います。

そこで、いま狙い目なのが「Web系フリーランス」と呼ばれる職種。在宅でも仕事ができて、さらに需要もあるから、いま人気のフリーランスでできる仕事です。

未経験でも始められるWeb系フリーランス5選

いま「とにかく需要が高い」仕事というのは、やっぱり「Web系(インターネット関連)」です。

商品やサービスを売るにしても、情報発信をするにしても、インターネットを活用することが当たり前になってきているから、Web関連の仕事のニーズってとても多くなってきています。

そして、Web関連の中でも以下の仕事などは、とてもニーズが高いです。

狙い目のWeb系フリーランス
  • プログラマー:Webサイトの構築、システム管理など
  • Webデザイナー:ブログやホームページのデザインなど
  • 動画クリエイター:YouTubeや広告動画の制作、編輯など
  • Webライター:ブログやWebサイト、商品記事の執筆など
  • Webマーケター:インターネットでの売上や認知拡大など

ニーズが高いWeb系フリーランス

これら5種類の仕事は「クラウドワークス」のようなサイトに登録すれば、人脈がなくても仕事を受注しやすいのが特徴。だから、フリーランスとして働きたい人に向いています。

しかも、家にいながらでも仕事ができるし「隙間時間」を使って作業することもできるから、いまの時代に合った働き方なんですよね。

それぞれの仕事の特徴については、以下のとおり。

プログラマー
  • システムやソフトウェアなどのプログラミング
  • Webサイト、ゲーム、アプリなどの制作/開発
  • これからもニーズが高くなっていく業種の1つ
  • 年収は「300〜500万」くらい
Webデザイナー
  • Webサイトやブログのデザイン
  • 編集ソフトを使ったWebサイト用の画像制作
  • プログラミングの知識があると有利
  • 年収は「300〜400万」くらい
動画クリエイター
  • 動画の企画、撮影、編集をして動画制作をする
  • 動画編集だけを専門にした仕事のしかたもあり
  • 台本や脚本などを書けるスキルがあると有利
  • 動画の撮影にはスキルが必要
  • 年収は「300〜500万」くらい
Webライター
  • Webサイト、ブログなどの記事を書く
  • 商品記事、ネット広告の文章なども仕事も
  • SEOの知識があると有利になる
  • 初心者でもできるハードルが低い仕事
  • 年収は「200〜300万」くらい
Webマーケター
  • Webサイト、SNS、アプリを使ったマーケティング
  • 商品販売だけでなく集客、コンテンツ制作、広告など多岐にわたる
  • Web広告やSEOなどのスキルがあると有利になる
  • 年収は「400〜500万」くらい

これらWeb系の仕事ってとくに資格も必要ないから、未経験者でも勉強をしながら始めることが可能です。

また、年収については「あくまでも目安」なので、スキルや実績があればあるほど収入はもっと高くなります。もちろんスキルがなければ、収入は増えていきません。

実践しながらのスキルアップが大切

まったくの未経験なら、まずはフリーランスとして働く前に「知識」や「スキル」を学びながら実践してみましょう。たとえば、以下の方法はおすすめです。

  • ブログやメルマガを書いてみる
  • SNSやブログで商品を売ってみる
  • ホームページをデザインしてみる
  • YouTubeに動画を投稿してみる

未経験者がスキルを磨く方法

こういった「形になる作業」をしていくと、それが実績になっていきます。このような実績があれば、以下のクラウドソーシングでも仕事を受注しやすいというメリットも。

上記のうち「クラウドワークス」「クラウディア」「ココナラ」 の3つは、未経験者にも手ごろな案件もたくさんあります。

まだ「人脈が少ないときには重宝する」ので、フリーランスで働く予定があるなら登録だけでも済ませておきましょう。Web系の案件が多い「Bizseek」も手数料が安くておすすめ。

Webスキルがあると働き方に困らない

フリーランスには「Webスキルが欠かせない」とお伝えしてきましたが、Webスキルがあると以下のようなメリットがあります。

  • 転職に有利
  • 副業で稼ぎやすい
  • フリーランスにもなれる

Webスキルがあると「転職」とか「キャリアアップ」にも有利なので、フリーランスで働く前からWebスキルを磨いておくといいですよ。

こういう観点からも、Web系のスキルは持っていて困ることはありません。

Web系フリーランスのデメリット&メリット

ここからは、フリーランスでWeb系の仕事をしていて感じる「デメリット」と「メリット」についても、お伝えしていきたいと思います。

まず、デメリットについては、以下の感じです。

  • スキルがないと仕事に結びつかない
  • 収入に波がある(大なり小なり)
  • 運動不足になりがちで、目も疲れる

Web系とかに関係なく、会社員と違ってフリーランスは「スキルがないと仕事にならない」ので、日々学んでいく姿勢が大切です。

前述したように、自分のブログやYouTube、SNSなどを使ってスキルを磨くのもありですし、お金に余裕があるなら「オンラインスクール」でプロに学ぶのもいいと思います。

というのも、短期間でスキルアップできるし、仕事の受注方法なども学べるからです(これがデカい)。

以下のオンラインスクールは、1〜3ヶ月という短期間でWebスキルを身につけられるリーズナブルなものを厳選しました。

オンラインスクール特徴
FammママwebデザイナースクールWebデザインが学べる「ママ専用」のスクール。1ヶ月間の短期集中コース
Cucua Webデザインの基礎〜実務まで学べる。マーケティングやライティングも同時に学べる講座
SHElikes女性専用。Webデザイン、ライターなど「全20コース」から学びたい放題。無料体験からの受講で「初月無料」
デジハク副業から転職まで、未経験からでも動画編集が1から学べる。無料相談も受付中(随時)
MOVIE HOLIC アカデミア動画クリエイターを目指す講座。案件獲得のノウハウも学べる。LINEで無料体験
クリエイターズジャパン動画編集ノウハウを「1ヶ月」で学べる。Adobe製品の操作方法を習得することも可能
レバレッジエディットプロの動画編集を完全再現で学べる業界初のカリキュラム。認定クリエイターになれば定期的に仕事ももらえる
あなたのライターキャリア講座ライティング専門会社が運営している講座。プロからの添削で最短スキルアップ。受講後に執筆依頼をされることも
ウェブタスWebライターコース終了後には優先的に仕事がもらえることも。現役Webライターから添削も受けられ、実績作りもできる。資料請求・無料体験あり
通信講座たのまなWebライティング労務士の資格が取れる通信講座。リーズナブルな価格で受講できる。
DMM MARKETING WEBCAMPWebマーケティングが学べる。サポート体制が充実しているのが強み
Wannabe AcademyWebマーケティングの実戦スキルが学べる。転職サポート、学割あり
コードキャンプ(CodeCamp)プログラミングスクール「実績No.1」Webデザインコースもあり
TechAcademyプログラミングのスキルが最短4週間で身につく。Webデザインや動画編集コースもあり
DMM WEBCAMPプログラミング・アプリ開発スキルを最短1ヶ月で修得できる。未経験者率97%以上

※タップして横スクロールで全部見れます

詳細については副業にも役立つWebスキルが3ヶ月で習得できるオンラインスクールを徹底比較(未経験者でもOK)』で解説しているので、よければ参考にしてください。

Web系フリーランスにはメリットが多い

では最後に、Web系の仕事をフリーランスでしていて感じる「メリット」についてです。

メリットを挙げるとキリがないんですが、働き方に「自由」と「ゆとり」があるのが最大のメリットだと思います(当然「責任」はありますが)。

子育てしながらだったり、家族との時間を優先したり、やっぱり自分のペースで働けるって最高です!他にも以下のメリットなども。

  • 未経験の初心者でもスキルを身につけやすい
  • パソコンがあれば、どこでも仕事ができる
  • 自分のペースで仕事ができる(時間も自由)
  • 経費がほとんどかからない(利益率が高い)
  • ニーズが高いうえに、今後も需要が伸びていく etc

Web系フリーランスのメリット

フリーランスで働くということは「すべての責任が自分にある」わけなんですが、仕事がないとか、収入が少ないというのは、自分が頑張ればなんとかなります(これ大事)。

こういう「自己責任」っていう部分も含めて仕事をすれば、フリーランスの働き方というのは「自由もある」から楽しいもんですよ。

ということで、今回紹介したようなWeb系の仕事って、在宅ワークやオンラインワークといった「いまの時代の生活スタイル」に合わせやすいので、まずは副業感覚で始めてみてみましょう。