ポイント!
  • ブログの記事を書いたら、ツイートで紹介する癖をつけておきましょう。
  • 記事の中に「ツイートを埋め込み」すれば、好循環になっていきます
  • たとえば「反響があったツイート」を、記事のネタにするのもありです

トール

今回のテーマは『個人ブロガーのTwitter活用方法』について!

どうもー!トールです(@tooru_medemi

頑張ってブログを書いても「誰にも読まない」と、ホント悲しくなるし、寂しくなるし、誰かに読んでもらいたい!これってブロガー共通の悩みではないでしょうか。

でも、ブログを始めたばかりのときって検索上位に表示されることは難しいので、記事を書いて待っているだけではアクセスは増えません

わたしもブログを始めたときに「誰にも読まれない」経験をたくさんして、それが悔しかったのでTwitterを始めてみました。

わたしの「ブログ歴」2022.9 現在

Twitterを使ってブログのPVを上げていく方法はいくつかあって、その中で効果があったものを中心にお伝えしていきます。

ちなみに、わたしが使っているTwitter活用法は以下のものです。

  • 記事をツイートする
  • 固定ツイートに設定する
  • プロフィールにURLを載せる
  • 記事にツイートを貼り付ける
  • 反響があるツイートを記事にする
  • ツイッター上での話題を記事にする
  • ブログ読者に記事をシェアしてもらう

まずはどれか1つでもいいので、目的を決めてTwitterを活用していきましょう。

Twitterをブログを伸ばすブースターとして使うなら、Twitterフォロワーの質は欠かせません。日頃からフォロワーとコミュニケーションを取っておくといいですよ!

以下の動画では、この記事を補足しながら解説しています。ぜひ併せてご覧ください。

書いた記事をツイートする(活用法①)

ブログの記事を書いたら、必ず「記事をツイート」しておきましょう。

とくに新規記事は検索されるまでに時間がかかるので、Twitterからのアクセスってとても貴重です。記事を書き終えたらツイートする、という癖をつけておいてください。

やり方はとても簡単で、以下の画像のように「記事のURLを貼ってツイート」するだけ。そのときに一言添えておくと、クリックされる確率を高められます。

ブログをツイート

このように、記事のアイキャッチも表示されるので、たとえば文字などを入れて直感的に分かりやすくするのもコツ。

実際のツイートがこちら。

このツイートを投稿してから数時間後、ブログにアクセスがありました!こんな短時間でのアクセスは、Google検索ではあり得ません。

ツイートのアナリティクスを確認すると、以下のようにリンクのクリック数を確認することができます(ツイート右下の三本線マークをタップ)。

ツイートアナリティクス

ただ1つ注意点があって、ブログのURLを載せたツイートというは「通常のツイートより露出が減る」というシステムになっています。

なので、日頃からフォロワーと交流したり、フォロワーを増やしたり、こまめにTwitterでも活動しておくことが大切です。

固定ツイートを使う(活用法②)

新しく書いた記事や、リライトして更新した記事をツイートしたら、そのツイートを「固定ツイート」として活用するのもあり。

この固定ツイートとは、ツイートを「タイムラインのトップに固定する」こと。そうすることで、繰り返しフォロワーの目に触れさせることができます。

ちなみに、固定ツイートというのはプロフィールを見てくれたときに表示されるため、いかにしてプロフィールを見てもらうかがポイント。たとえば以下の方法などで。

  • フォローされていない人とも交流(新規開拓)
  • プロフィールを見たくなるツイート

こういったことを意識して、日々のTwitter活動をしていきましょう。

また、新規フォローしてくれる人の中には、わざわざ固定ツイートに「リプ」とか「リツイート」してくれる人もいます。これはホントにありがたいです。

固定ツイートのやり方

固定ツイートのやり方はとても簡単です。

まずは固定したいツイートの右上にある「…」マークをタップします(以下画像)。

固定ツイートのやり方①

そうすると、次の画像のように選択項目が表示されるので、この中から「プロフィールに固定する」をタップします。

固定ツイートのやり方②

これで固定ツイートになりました。

この固定ツイートについても、どれくらいクリックされているのか定期的にチェックしておきましょう。

先ほどと同様に、ツイートの右下にある「三本線マーク」をタップすると、ツイートのアナリティクスが見れます。

固定ツイート

たとえば上記のツイートのクリック数を見てみると、以下の感じでした。

固定ツイートアナリティクス

しっかりとTwitterでも活動していれば、固定ツイートからもアクセスは増えていくので、定期的に固定ツイートを変更するのもあり。

もちろん、反応が悪いときは別のツイートを固定したほうがいいですよ。

プロフィールにURLを載せる(活用法③)

Twitterでもプロフィール欄に「URL」を載せることができるので、ブログや記事のURLも載せておきましょう。

ブログのトップページ、読んでもらいたい記事、目的に応じて載せるURLを決めればOK。下の画像のように、URLが表示されます。

プロフィールにブログURLを記載

このリンクをクリックしてもらうには、まずプロフィールを見てもらうこと。そしてクリックしたいと思わせること。この2つをクリアする必要があります。

そのためには、まず以下のようなツイートもしていくことが大切です。

  • プロフィールが見たくなるツイートをする
  • プロフィールにURLがあることを知らせる

さらに、プロフィールを見たときに「何のURLなのか」が分かるように、プロフ内で触れておくのもクリックされやすくなるコツ

何度も言いますが、いかにプロフィールを見てもらうかがポイント。プロフを見てもらえるようなツイートをすることも、しっかり意識しておきましょう。

ブログにツイートを貼り付ける(活用法④)

Twitterを利用するだけでなく、ブログ記事に「ツイートを貼る」ことも、ぜひ活用してください。この方法は、間接的にブログのアクセスを伸ばすテクニックの1つです。

たとえば、こんな感じでツイートを貼り付けます。

こうやって「記事の中にツイートを貼っておく」ことで、Twitterでの活動を知ってもらえるし、フォローもされやすくなります。

さらに、読んでもらいたいターゲットを「ブログもTwitterも同じにしておく」と、以下のような好循環モードに突入していくことも。

  1. 記事の中にあるツイートに目が留まる
  2. 他のツイートにも興味を持ってもらえる
  3. ツイッターアカウントをフォローしてくれる
  4. ツイートで記事をシェアすると読んでくれる
  5. ツイッターからブログへのアクセスも増える

しかも、ブログ記事に「ツイートを埋め込む」作業はとても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

ツイートのコードを「コピペ」するだけ

それでは、作業の流れを説明していきます。

  • 貼りたいツイートの右上にある「…」をクリック

  • 「ツイートを埋め込む」をクリック

  • 新しいタブが開いてコードが表示される
  • 「コードをコピーする」をクリック

  • 記事の編集画面で「ビジュアル → テキスト」へ切り替える
  • コピーした「コード」を表示したい位置に貼る

作業はたったこれだけなので、慣れてきたら「30秒」もあれば作業完了です。

また、利用しているWordPressのテーマによっては、貼り付けたツイートが左寄せになることがあります。もし中央寄せにしたいときは、HTMLコードを以下のように変更してみてください。

ツイート埋め込みコードの先頭にある「<blockquote class=”twitter-tweet”>」を「<blockquote class=”twitter-tweet tw-align-center”>」に変更

Twitter上にある口コミや評判を載せて、読者に「リアル感」を伝えたいときにも使えるテクニックです。

反響あるツイートを記事にする(活用法⑤)

毎日ツイートしていると、フォロワーから思わぬ反響をもらえるツイートが生まれることもあります。これって共感や関心がある証拠。

こういうツイートが生まれたら、それをネタに記事を書くのもありです。というのも、フォロワーから反響があるということは、ブログ読者にも興味をもってもらえる可能性があるから。

先日、何気なくいつものように、以下のツイートをしました。

ツイートしたのは土曜日の昼間だったにもかかわらず、比較的反響がありました。

「あっ、これは興味ありそうなんだなあ」って直感したので、ブログで商品が売れない致命的なミスとして別記事で深掘りすることに。

内容に合った「キーワード」を使うのがポイント

たとえば、先ほどのツイートでは「その道に通じる人になれば、商品が売れていくよ」というのが言いたかったこと。

じゃあ、このツイートを「そのままブログに書けばいいのか」というと、それはちょっと違うんですよね。

というのも、ブログって検索ありきの世界なんで、やっぱり「キーワード選び」がめちゃくちゃ重要になります。

先ほどのツイートをブログの記事にするとき、わたしの頭の中は以下の感じでした。

  • 専門家になればモノが売れる
  • その道に精通した人は信用される
  • 何を売るかよりも誰が売るかが重要
  • ブログでもまずは信用を売ると効果的

だいたいこんなことがパッと思い浮かんだので、ブログやアフィリエイトで商品が売れない人をターゲットにした記事を書こうと思いました。

こうやってターゲットを決めたら、次は「ラッコキーワード」や「キーワードプランナー」などを使って具体的なキーワードを決める。あとは、読者の気持ちを考えながら記事を書くだけです。

Twitterで話題のことを記事にする(活用法⑥)

Twitterでよく話題になっていることを見つけたら、それをネタにして記事を書くこともあり。

自分がやっているブログのジャンルに関することで、悩んでたり困ってたりするツイートが多ければチャンスです。

たとえば、育児に関するブログを書いてて、以下のようなツイートをよく見かけたとします。

  • 1歳の誕生日におもちゃを探してる
  • 夜泣きがひどくてストレスが爆発寸前
  • お米は食べるけど野菜を食べてくれない etc

こういうことで困ってたり、悩んでたりする人が多い証拠なので、これをネタにして解決策などを記事にしましょう。さらに、ツイートで記事をシェアすれば、アクセスは集まりやすいですよ。

また、ブログで書くことがないときの対策はいくつかあるんですが、その1つとしてTwitterで「キーワード検索」したり「ハッシュタグ検索」をして記事のネタを探すのもアイデアの1つ。

これもアクセスを集めやすいテクニックなので、ぜひ試してみてください。

ブログ読者にも記事をツイートしてもらう(活用法⑦)

記事を読んでくれた読者にも、その記事を「ツイートでシェア」してもらう。これもアクセスアップに欠かせないことです。

ブログの読者にシェアされることで、以下のような流れが期待できます。

  1. ブログの記事が拡散される
  2. 拡散された記事のアクセスが増える
  3. ブログそのものの認知度もアップする

こんな感じで、読者にシェアされることにはメリットしかありません。なので、以下の画像のように「シェアしやすい工夫」もするといいですよ。

こうやって、あえて「文字情報」を入れておいて、シェア機能を再認識してもらうようにするのもあり。あくまでも参考例ですが、こうしておけば「読者がアクションを起こしてくれる」可能性もあるので、やっておいて損はないですよ。

ということで、今回紹介した方法は簡単にできることばかりなので、ぜひTwitterを使ってアクセスアップを目指しましょう。

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