ポイント!
  • ブログ作成には「ワードプレス(WordPress)」がおすすめです。
  • ワードプレスには「検索されやすい」とか「カスタマイズしやすい」というメリットが満載!
  • さらに「有料のデザイン」を使えば、たくさんの機能が使えます。

トール

今回のテーマは『ブログ作成におすすめな「ワードプレス(WordPress)」のメリットとデメリット』について!

どうもー!トールです(@tooru_medemi

ブログを始めるときは「ワードプレス(WordPress)」を使うか、または「無料ブログ(「アメブロ・はてなブログetc」)」を使うことがほとんどです。

  • ワードプレス:デザインなど自由度が高い
  • 無料ブログ:いろいろな制約がある

いきなり結論なんですが、ブログを作るなら「ワードプレス(WordPress)」を使いましょう

というのも、わたしが最初にブログを作ったときは「無料ブログ」を使ってたんですが、めちゃくちゃ使い勝手が悪かったことを今でも覚えてます。

もちろん、このブログは「ワードプレス(WordPress)」を使っていて、もうブログ作成から約4年以上経ちますが、すごぶる順調です。

わたしの「ブログ歴」2021.11 現在
  • ブログ歴:約4年半(2017.4~)
  • PV数:月間10万pv(最高20万pv)
  • ブログ収益:月平均20万
  • 記事数:300記事
  • 利用サーバー:エックスサーバー
  • 利用テーマ:賢威

これまでの経験上、ワードプレスには「メリットが多い」と感じてて、逆に「デメリットは少ない」というのが正直な感想です(アメブロは1ヶ月でやめました)。

ということで今回は、ワードプレスの「おすすめ理由」や「導入手順」などについても解説していきます。

ワードプレス(WordPress)と無料ブログを比較

冒頭でもお伝えしように、ブログを作成するときは「ワードプレス」がおすすめなんですが、代表的な「無料ブログ」もいくつかあります。

  • 費用はどれくらいか
  • カスタマイズできるか
  • 強制広告が入ってしまうか
  • アフィリエイトができるか(商用利用)

これら、ブログを運営するときに気になる点について、ワードプレスと無料ブログを比較してみました。

費用カスタマイズ性強制広告アフィリエイト
ワードプレス
(WordPress)
レンタルサーバー代
(月1,000円くらい)
自由にできるなし何でもOK
はてなブログ無料一部のみあり基本的にOK
(成人向け禁止)
Amebaブログ無料一部のみありAmazon/楽天はOK
FC2ブログ無料一部のみあり
(30日間未更新の場合)
基本的にOK
楽天ブログ無料ほぼ不可あり楽天のみ
note無料ほぼ不可なし基本的に禁止
(AmazonのみOK)
Tumblr無料かなり高い非表示にできる基本的にOK
ライブドアブログ無料PC版のみ可非表示にできる
(PC版のみ)
基本的にOK
(PC版のみ)
忍者ブログ無料一部のみ可あり基本的にOK
(成人向け禁止)
Blogger無料一部のみ可なし基本的にOK

※タップして横スクロールで全部見れます

ワードプレスと無料ブログの大きな違いは、ブログデータを保存しておく「サーバー」を自分で用意するか否かです。

  • ワードプレス:レンタルサーバーを契約する
  • 無料ブログ:用意されているサーバーを利用する

このように、ワードプレスを使ってブログを作成するときは、あらかじめ「レンタルサーバー」を契約しておく必要があります(月額1,000円くらい)。

一方「無料ブログ」の場合は、それぞれのブログサービス会社が用意しているサーバーを使うので、自分で用意する必要はありません。

これだけを見ると、やっぱり「無料ブログの方が得じゃん」と思ってしまいがちですが、そんなに世の中って甘くはなくて、無料ブログには「無料ならではのデメリット」があるんです。

無料ブログ「デメリット」
  • 有料サービスに移行しないと、すべての機能が使えない
  • 無料バージョンのままだと、強制的に広告が入ってしまう
  • アフィリエイトなどの商用利用が禁止、あるいは制限される
  • 利用規約などに違反すると、突然ブログごと削除されてしまう
  • ブログ運営会社がサービスを終了したら、もうブログが書けない

このように、無料ブログには致命的なデメリットが多いので、やはりブログを作るなら「ワードプレス」一択です。

それでは、ワードプレスの「メリット」と「デメリット」について、詳しく見ていきましょう。

ワードプレス(WordPress)のメリット&デメリット

ブログ作成にワードプレス使えば、自由に色々なことができるという大きなメリットがありますし、逆に致命的なデメリットというものはありません。

それではまず、ワードプレスの「メリット」と「デメリット」を挙げてみます。

ワードプレス「メリット」
  • 無料ブログよりも検索されやすい(SEOに強い)
  • ブログのデザインや機能を自由にカスタマイズできる
  • 記事に広告を貼ったり、アフィリエイトしたりできる
  • 商品販売ページ(LP)や、メルマガ登録ページを作れる
  • ユーザーが圧倒的に多く、使い方などの情報がたくさんある

これらメリットについては、このあと詳しく解説していきます。

反対に、デメリットはというと、以下の感じです。

ワードプレス「デメリット」
  • レンタルサーバー、ドメインに料金がかかる
  • 自分でもセキュリティ設定をしておく必要がある
  • 細かいカスタマイズには専門知識が必要(プログラミング)

「収益化」を目指してブログを作るときはもちろん、趣味ブログを作るにしても、もちろん「ワードプレス(WordPress)」一択でOK

なぜなら、先ほども触れましたが「アメブロなどの無料ブログ」ではそれを運営している会社が絶対的なルールですし、その会社がサービスをやめたらブログはインターネット上から消え去ってしまうからです。

その点、ワードプレスで作ったブログというのは「自分自身で管理する」ものなので、ビクビクしながらブログを運営するなんてことにはなりません。

メリット①:検索されやすい

ワードプレスを使ったブログやホームページは、無料ブログに比べて「検索されやすい」と言われています。

これは、Googleのスパム対策責任者が「SEOに最適化されたツール」だと、ワードプレスを評していたことからも明らかです。

  • URLの正規化
  • 内部対策

こういった「検索されやすくなる施策」を自動で行ってくれるので、ユーザーにはとてもメリットがあります。

さらに、検索されやすくなるために「カスタマイズ」ができるのも、強みの1つと言っていいでしょう。

ワードプレスのメリット②:自由にカスタマイズできる

ワードプレスで作ったブログやホームページは、デザインを「自由にカスタマイズ」できますし、自分の思い描いているようなブログを作ることもできます。

また、プログラミングの知識があれば「自分だけのオリジナルブログ」を作ることも可能です。

  • ブログに「必要な機能だけ」を導入できる
  • 自分の気に入ったデザインにできる
  • 広告の位置も自分で決められる etc

このように、自分のやりたいようにブログを作っていけるのが、ワードプレスの特徴でもあります。

もちろん、プログラミングの知識がなくてもブログを書くことができるので、そこは安心してください(わたしもプログラミングは無知です)。

メリット③:アフィリエイトができる

ワードプレスのブログでは、自由に広告を貼ったり、アフィリエイトをしたり、安心して収益化できるのもメリットです。

前述した無料ブログには「自由に収益化ができない」部分があるので、ブログで稼ぎたい人には向いていません。

  • 広告収入
  • アフィリエイト
  • 自分の商品を販売
  • メルマガ登録を促す etc

このように「収益化の手段に制限がない」というのも、ワードプレスの魅力です。

自分の商品やサービスを販売したり、メルマガ読者を集めたり、こういったことにも有効活用できます。

メリット④:LPやオプトインページが作れる

ワードプレスのメリットはブログを作ることだけじゃなくて、商品やサービス販売とか、メルマガ登録にも使えることです。

  • 商品販売ページ(LP)
  • メルマガ登録ページ(オプトインページ)

ワードプレスでは「記事型の広告」を自分で作れるので、より積極的に読者へ訴えかけることができます。

もしも、インターネットで商品やサービスを販売するなら「商品販売ページ(LP)」は必須なので、こういった点でもワードプレスは重宝するんです。

ちなみに、メルマガ登録ページ(オプトインページ)っていうのは、以下のようなページのこと。

↓↓↓

メリット⑤:ネット上に情報がたくさんある

いまでは、ワードプレスを使ったブログが一番多くて、インターネット上にあるWebサイトの「約40%」がワードプレスで作られたものです。

しかも、ユーザー数は「毎年1〜4%」ずつ、いまだに右肩上がりで増えています。

  • ワードプレスに関する情報
  • カスタマイズに関するノウハウ
  • 困ったときの対処方法 etc

ですから、こういったワードプレスに関するノウハウや情報などは「インターネット上に溢れている」ので、使い方が分からなくて困るということはありません

関連情報が多いという点も、ワードプレスを使うにあたり大きなメリットになります。

デメリット①レンタルサーバー代がかかる

ワードプレスでブログを作成するときは、データを保存しておく「レンタルサーバー」を契約する必要があります。

  • サーバー:ブログのデータを管理
  • ドメイン:ブログのURL

普通は、レンタルサーバーを契約すると「ドメイン」が無料でもらえるので、ブログ運営にかかる月々の費用は「1,000〜1,500円」程度です(レンタルサーバー代)。

しかも、データの「自動バックアップ」や「復元」なども無料でできるレンタルサーバーもあるので、のちほど紹介しますね。

このように、データも自動で保存してくれるので、レンタルサーバーの費用対効果は抜群。

デメリット②セキュリティ設定が必要

大手のレンタルサーバーならセキュリティは万全なんですが、ワードプレス自体にもセキュリティを設定しておく必要があります(念のために)。

ただ、これは全然難しいことではなく、ワードプレスの「プラグイン」という拡張機能を使えば誰でも設定可能。

このプラグインという機能を使えば、プログラミングの知識がなくても「カスタマイズ」や「必要な機能の追加」ができるので、初心者でも魅力的なブログを作れるんです。

ワードプレス(WordPress)で「ブログを作る」手順

それでは、ワードプレスを使ってブログ作っていく手順を、ここから解説していきます。

大まかな流れは、以下のとおり。

ブログを作る流れ
  1. レンタルサーバーを契約する
  2. ドメイン名(URL)を決める
  3. ワードプレスをインストールする
  4. ブログのデザインを決める(無料/有料)
  5. ワードプレスの各種設定をしてブログを書く

レンタルサーバーを契約して、ドメインを決める

まずは、レンタルサーバーを契約するんですが、こちらの「エックスサーバー」がおすすめです(わたしも愛用中)。

なぜかと言うと、このエックスサーバーは「自動バックアップ」と「データ復元」が無料でできるし、ワードプレスの簡単インストール機能が付いているから。

「エックスサーバー」を選んだ理由
  • 運用実績17年以上
  • 国内シェア第1位
  • サーバー速度は国内No.1
  • 自動バックアップ機能あり
  • 無料でデータ復元ができる

わたしは、これらの理由からエックスサーバーを使い続けていて、大きなトラブルもなく大満足しています。

エックスサーバーの申し込み手順

エックスサーバーの「プラン設定」や「ドメイン作成」など、申し込み手順を解説していきます。

  • 「新規申し込み」をクリック

  • 「プランを選択」する(個人ブログは「X10プラン」でOK)
  • WordPressクイックスタート「利用する」をチェック
  • クイックスタートを利用すると「10日間の無料お試し」なしに

クイックスタートを「おすすめしない」人
  • 「取得済み」のドメイン名を使いたい
  • 「無料お試し期間」を利用したい
  • 「確認しました」をクリック

  • 「サーバーの契約期間」を選択(3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月/24ヶ月/36ヶ月)

【注意】初回は「合計金額」の一括前払いでの支払いになります

  • 「ドメイン名」を入力(これがブログの「URL」になります)

ドメイン取得の「料金」
  • 「永久無料」特典:12ヶ月以上の契約期間を選択+自動更新にする必要あり
  • 上記以外のときは「年間1,298円」の更新料が必要になる
  • 「ブログ名」を入力(あとで変更も可能)
  • 「ユーザー名/パスワード/メールアドレス」を入力
  • 「アカウントの登録へ進む」をクリック

このあとは、名前や住所などの登録をしていくだけです。

エックスサーバーを契約したら「即日」で利用できるので、すぐにブログを書くことができます。

「エックスサーバー」公式サイト

エックスサーバーのおすすめ機能やメリットを『【結論】ブログ始めたい人必見!おすすめレンタルサーバーはこの2つだけ』で詳しく解説しているので、よければ参考にしてください。

ワードプレスをインストールして、ブログの基本デザインを決める

レンタルサーバーを契約したら、ワードプレスをインストールします。

先ほど紹介した「エックスサーバー」なら「簡単インストール機能」があるので、それに従って操作するだけでOKです(ほぼ手間要らず)。

ワードプレスがインストールできたら、次にブログの「基本デザイン(ブログテーマ)」を選びましょう。

  • 無料テーマ:デザインは簡素で、機能も最低限のみ
  • 有料テーマ:カスタマイズしやすく高機能、SEOにも強い

ブログの外観デザインは、ワードプレスに付属している数種類の「無料テーマ」から選んでも問題ありません。

お金に余裕があるなら、ぜひ「有料テーマ」を使いましょう(「SEOに強い=検索されやすい」)。

ちなみに、このブログは「賢威」というテーマを使っています。

運用実績はダントツ!

賢威

  • 1ライセンス購入すれば、複数のブログでも使える
  • 「11年以上」の運用歴があり、25,000人以上のユーザーがいる
  • バージョンアップは「無料」でできる
  • 価格:24,800円(税込)

徹底したスマホ表示へのこだわり

STORK19

  • スマホでのブログ表示スピードが速い(SEOには重要)
  • 機能が多過ぎないので、初心者にも扱いやすい
  • 20,000人以上のユーザー実績がある
  • 価格:11,000円(税込)

Web集客のためのテーマ

WordPressテーマ『deer』

  • 余分なデザインや機能を排除し、徹底的に集客へこだわったデザイン
  • 初心者でも直感的に操作しやすいサイト設計
  • サイトの表示スピードをこだわり抜いたテーマ
  • 価格:16,800円(税込)

わたしが使ってみた感触も含めて、上記の3つのテーマがおすすめなんですが、これ以外のテーマでも問題ありません。

ブログの「デザイン(テーマ)」を決めたら、あとは「セキュリティ」などの機能設定をしていきます。

ブログの用途に応じて「プラグイン」と呼ばれる拡張機能をインストールして設定していくんですが、バズ部の『絶対に導入しておきたいWordPressプラグイン7選+8選』を参考にしながら設定すればOKです。

ブログを作ったら、記事をどんどん書いていこう

一通りワードプレスの設定が終わったら、あとはブログを書いていくだけです。

ブログを書くときって、日記や小説とはちょっと違った書き方が求められるので、少しずつ慣れていきましょう。

たとえば、一番有名なブログの書き方に「PREP法」というものがあります。

「PREP法」
  • P:Point(伝えたい要点・結論)
  • R:Reason(理由)
  • E:Example(具体的な例・事例)
  • P:Point(再結論・念押し)

こういった書き方をすることで、ブログ記事を検索してくれた読者が「飽きずに最後まで読んでくれる」確率が高くなります。

PREP法については『文章の基本型「PREP法」とは!?ブログや文章の書き方、プレゼン構成に困ったときはコレ』で詳しく解説しているので、ブログを書くときはぜひ参考にしてみてください。

ということで、ブログ作成には「ワードプレス(WordPress)」を使うのがおすすめです。

ワードプレスでブログを作ったら、あとはどんどん記事を書いて「収益化できるブログ」を目指していきましょう!

ブログ術大全

プロブロガーが実践する読まれるブログの作り方

読まれる・稼げるブログ術大全

月間125万PVを誇るプロブロガーの著者による実践的なブログ指南書。楽しいブログ運営をコンセプトに「楽しい→稼げる」までを教えてくれる。スマホ時代のブログ運営術についても深く言及されています。

これからブログを始めたい、ブログを始めたばかり、という人におすすめです。

【著者】ヨス(著者情報はこちら

参考価格:1,980円(税込)

ブログやめたい!と頭をよぎったときに読んでほしい「ブログ術大全」を紹介します』では詳しく書評をしているので、よければ参考にしてください。