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ブログ記事を素早く書くための極意3つ!読者の悩みを先回りする思考力は欠かせません

2022 9/14
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ブログの始め方
2022-03-292022-09-14
ブログ記事を早く書くために欠かせない3つのポイント!読者の考えを先回りする思考力が欠かせません
ポイント!
  • ブログやメルマガを素早く書くには「リサーチ時間」を短縮することが大切です。
  • 記事を書く前に「文章の型」を決めておき、さらに「見出し」から書き始めましょう。
  • 文章を書くスピードが速くなれば、収益に直結するようなメリットを得られます。

[char no=”1″ char=”トール”]今回のテーマは『ブログの記事を素早く書くためのコツ』について![/char]

どうもー!トールです(@tooru_medemi)

ブログとかメルマガを書き始めた頃、3,000字くらいの文章を書くのに1週間かかってました。

それでも、コツコツと文章を書くことを続けてきた結果、いまでは3,000字くらいの記事であれば1日で仕上げられます(リサーチ〜キーワード選定含め)。

それと同時に、ブログの記事を書いたり、メルマガを書くときなど、文章を書くスピードが速くなればなるほどメリットを感じることも増えました。

その結果、ブログを始めて3ヶ月で成果を出せるようになったり、複数のブログを運営できるようになったり、良いこと尽くしです。

わたしの「ブログ歴」2022.8 現在
  • ブログ歴:約5年(2017.4~)
  • 月間PV数:最高20万pv
  • 運営中ブログ:3つ(計400記事ほど)
  • 利用サーバー:エックスサーバー
  • WP利用テーマ:賢威 8.0

ブログだけでなく、Webライターの活動をする上でも、文章を早く書けることは大きな強みになります。

もちろん、記事を書く速さだけでなく、内容を伴っていないと意味がありません。これは絶対忘れてはいけないです。

ということで今回は、文章の質を高めながら「記事を早く書けるようになるコツ」について、これまで試行錯誤してきた経験を踏まえてお伝えしていきます。

Webライティングを効率良く勉強したり、スキルアップする方法を『Webライティングとは初心者でも稼げるスキルの1つ!収入につながる文章力を身につける方法』でも解説しているので、こちらも併せてご覧ください。

ホームページに「良い記事」を書くほど売れなくなる理由

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目次

リサーチする時間を短くする(極意その①)

読者に向けた文章を素早く書くために、一番大切なことは「手早くリサーチする」こと。これはブログもメルマガも同じです。

ただリサーチって、やり始めるとキリがないし、かといっていい加減だと記事の内容が悪くなるんですよね。だから効率的にリサーチすることがポイント。

これから書こうとしている記事の内容に応じて、ネット記事、SNS、公式ページ、アンケート、口コミ、感想など、いろいろな下調べをするときは、やみくもにリサーチするより「読者の考えを先回り」をして調べていくといいです。

  • どんな言葉で検索するのか
  • どんなことを一番知りたいのか
  • ほかにも知りたいことはあるのか

たとえば、キーワードを探すときも「どういう言葉で検索するのかなあ」とイメージを膨らませ、その上でツールを使えばより効率的にキーワードを選ぶことができます。

要するに、リサーチをする前に「しっかり読者の悩みをイメージ」しておくことが、リサーチ時間の短縮につながります。

さらに、潜在的な悩みもイメージできたら最高

もし「Webデザイン」に興味をもっている読者をターゲットに記事を書こうとするなら、以下のようなイメージができると思います。

  • Webデザインってなに
  • Webデザインの勉強方法
  • Webデザイナーのなり方
  • Webデザイナーで稼ぐ方法 etc

ただやっぱり、Webデザインとか、Webデザイナーとかっていう言葉を中心にイメージすると、平凡なリサーチしかできません。誰でも考えつきそうな悩みですからね。

しかも、すでに他のブログで書かれているような内容になってしまうと、もちろん読者には読んでもらえません(せっかくの苦労が水の泡に)。

ところが、読者の悩みをイメージすることに慣れてくると、より深い悩みまでイメージすることができるようになります。

  • 自宅でできる仕事をしたいのかな
  • 育児中でもできる仕事を探してるのかな
  • 隙間時間でも収入になる仕事をしたいのかな

こうやってより潜在的な悩みまでイメージできると、先ほどとは少し違ったキーワードも選択肢になってくるはずです。

たとえば「満員電車_イヤ」とか「ママ_短時間_仕事」とか「副業_女性_自宅」など、ちょっと違った方向からWebデザインについての記事を書くこともできます。

つまり「書き手の思考力=リサーチスキル」

記事を書くひとの「思考力」が高くなっていけば、リサーチする力も比例して高くなっていき、より質の高い文章を書けるようになりますし、効率よくリサーチできるようにもなっていきます。

的確なキーワードを選んで記事を書くには、ツールよりもまず「読者の悩みを考え抜くこと」が大切で、1つのキーワードに捉われず頭を柔軟にして想像を膨らませましょう。

そして、リサーチするスキルがアップしてくると、素早く文章を書けるようになっていきます。たとえば以下の感じで。

  1. 伝える順番が明確になり
  2. 文章の組み立てがスムーズにでき
  3. 適切な解決策を提示できる

このように、記事を書く前に「頭の中を整理できる」ようになれば、あとは無心に文章を書けばいいだけ。結果として、書きながら調べるとか、書きながら考えるといった無駄な時間が無くなります。

ただ、読者の悩みに対する思考力というのは、自力で身につけるには時間もかなりかかりますし、時間をかければ必ず身につくとも限りません。

わたしの経験上、現役のプロライターの思考力はかなり柔軟性があって確実なので、プロに教えを乞うのがベストだと思います。

『オンライン型ライティング講座の選び方+おすすめ5講座【添削サービスがポイント】』で紹介している講座は「プロの思考力」や「リサーチ方法」などが効率よく学べるので、興味があれば利用してみてください。

記事を書く前に「文章の型」を決める(極意その②)

一通りリサーチを終えてキーワードを決めたら、記事を書き始める前に「文章の型」を決めておくといいです。

ちなみに、インターネット上で文章を書くときに使われる「代表的な型」は、以下のものになります。

代表的なライティングの型
  • PREP法
  • AIDMAの法則
  • BEAFの法則
  • 新PASONAの法則
  • QUESTの法則
  • SDS法
  • CREMAの法則

これらの型にはそれぞれ特徴があるので、記事の目的によって使い分けてみてください。わたしは下記のような感じで使い分けています。

    目的ライティングの型
    読者に分かりやすく物事を伝えたいPREP法・SDS法
    まずは相手に行動を起こしてもらいたいCREMAの法則
    相手に消費行動(購買)をしてもらいたいAIDMAの法則・BEAFの法則・新PASONAの法則・QUESTの法則

    ※タップして横スクロールで全部見れます

    困ったときは「PREP法」で記事を書けばOK

    まだ文章を書くことに慣れていないうちは、書き方の基本でもある「PREP法」を使ってください。間違っても、小説のような「起承転結」で文章を書いてはいけません。

    PREP法とは、次のような文章の流れです。

    • 結論・要点(Point)
    • その理由(Reason)
    • 具体例・データ(Example)
    • 再結論・まとめ(Point)

    このテクニックを使う最大のメリットは、読者に「伝えたいことが伝わりやすい」という点。あらゆる記事で使うことができる万能の型とも言えます。

    PREP法を含めたライティングの型については『売り上げ10倍アップ!セールスライティング「7つの型」を使って売れる文章を書こう』でも詳しく解説しているので、よければ参考にしてみてください。

    目的に合わせて文章の型を決めたら、実際に記事を書き始めましょう。

    タイトルや冒頭文は後回し(極意その③)

    まず、ここまでの流れをまとめておきます。

    • 読者をイメージしてリサーチ
    • キーワードを決める
    • 文章の型を決める

    これで記事を書く前の準備が完了。あとは記事を書いていくだけなんですが、いきなり本文から書き始めるのはやめましょう。

    この記事では「早く書くコツ」をお伝えしているので、わたしが実際に使っている方法を紹介します。

    記事を書くときの流れ
    • 見出しを決める
    • 本文を書く
    • 冒頭文を書く
    • タイトルを決める

    初心者なら最初に書いてしまうであろう「記事のタイトル」と「冒頭文」は、とりあえず後回しにしてOK。ここで時間をかけてしまうともったいないです。

    タイトルも冒頭文も「記事の中身を見てもらう」ためのアクセサリーなので、記事を書き終えてからじっくり考えましょう。

    まずは「見出し」を決めて本文を書く

    記事を書くとき、まず最初にやるべきは「見出し」を決めること。

    だいたい1記事あたり「2〜3つ」の見出しを決めるとよくて、あまりに見出しが多いとかえって読者に伝わりにくくなります。

    あと、必要に応じて小見出しも使いますが、これは本文を書きながら決めていく感じでOKです。

    • 見出しは3〜4つ
    • 必要なら小見出しも使う

    こうやって見出しを決めてから本文を書いていくことで、流れがあってまとまりのある文章を書くことができます。

    本文を書き終えたら、冒頭文を書いてタイトルを決めるだけ。見出し→本文→冒頭文→タイトル、この流れにしてから記事を書くスピードが格段に速くなりました。

    まずは、読者をイメージすること、その上でリサーチすること、この2つができるようになれば「記事を早く書けるようになる」ので、書き手としての思考力をしっかり身につけていきましょう。

    記事を早く書けるようになるとメリットも多い

    じつは記事を書くスピードが上がってから、いろいろな恩恵を受けることができました。

    • 多くのライター案件を受注できる
    • 依頼主からの信頼度がアップする
    • ライバルより先に記事を投稿できる
    • 新しい記事をどんどんアップできる etc

    これらは一例ですが、ブロガーにとっても、Webライターにとっても、収入に直結するようなメリットが多いです。記事を早く書けるということは、収入アップには欠かせないスキルだと思います。

    そして、記事の執筆スピードを上げるために最も大切なのは、最初にお伝えした「リサーチ時間の短縮」です。もちろん質を上げながら。

    リサーチさえしっかりやってしまえば、不思議とスラスラ書けてしまうものです。

    まずは、読者のための思考力を身につけよう

    記事を早く書くために、文章の書き方とか、タイピング力とか、そういった技術的なことをアドバイスしている記事もありますが、わたし自身の経験では「書き手の思考力」がとても大切だと感じています。

    いかにして「文章を書きながら考える」という時間を少なくするかということ。やっぱり考えながら書いていると、スピードは遅くなりますから。

    今回紹介した流れをまとめると、こんな感じです。

    • 読者をイメージしてリサーチ
    • キーワードを決める
    • 文章の型を決める
    • 見出しを決めて本文を書く
    • 冒頭文を書き、タイトルを決める

    この流れの中でも一番大切なのが「素早くリサーチ」をすることです。これを目指して頑張ってみましょう。

    記事を書くための「リサーチ能力」や「思考力」を基礎から学びたいときは、下記の講座で勉強するのもありですよ。

    • あなたのライターキャリア講座|ライティング専門会社の講座。プロによる添削もあり。本格的に学びたいならココでOK。
    • web+ Media School|ライティングを学びながら記事を書いて報酬をもらえる。プロによる添削あり。まずは資料をダウンロード。
    • SHElikes(シーライクス)|女性専用のスクール。デザインやマーケティングも合わせて学びたい人向け。
    • 通信講座たのまな|Webライティング労務士の資格を目指せる講座。リーズナブルな料金。

    わたし自身、稼げるライティングを身につけたいなら、とっととプロに学べばいいじゃん!っていうタイプです。

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    この記事を書いた人

    服部 徹のアバター 服部 徹

    WEB記事制作「ぼかん屋」代表。記事制作歴8年。BtoB記事、BtoC記事、企業オウンドメディア記事など、1,000記事以上を制作。主にSEO記事、メルマガ、セールスライティングも得意。月間10万PVメディアでのディレクション経験あり。

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