ポイント!
  • Webライターの仕事をしながら、現場で学び経験を積む。
  • ブログやWebサイトで記事を書き、ライティングに慣れていく。
  • 短期間で実務レベルを目指すなら、現役のプロに教えを乞う。

トール

今回のテーマは『Webライターの勉強方法』について!

どうもー!トールです(@tooru_medemi

Webライターをやってみたいけど、どうやって勉強したらいいのか、どんな本を読めばいいのか、さっぱりわからない。わたしも最初はこんな感じで迷いました。

そしてWebライターを数年やっているいま、言えることは「いくら本を読んでも、仕事は増えない」ってことです。

わたしの「Webライター歴」2022.9 現在
  • Webライター歴:約6年(2017.4〜)
  • 主な活動:代行ライティング、ブログ運営など
  • 執筆経験:ショッピング、接骨院、人材派遣、ソフトウェア、アプリ、VODなど
  • 執筆本数:1,000記事以上

ライティング本を読むことは無駄じゃないんですが、やっぱり収入には直結しません。だから「時間があれば読む」という程度でいいと思います(本記事の最後におすすめ書籍を載せておきます)。

それよりも、実際に手を動かしながら勉強していくほうが効率的ですし、収入にも直結するんです。

ということで今回は「稼げるWebライターになる3つの勉強方法」について解説していきます。また動画でも解説しているので、こちらもあわせてご覧ください。

Webライターの仕事をしながら学ぶ(勉強方法①)

Webライターの勉強でもっとも重要なのは、本を読むことではなく「実戦を繰り返す」こと。習うより慣れよ、です。

たとえ1000円でもいいから、実際に手を動かし稼ぎながら知識や経験を得ていくことが大切で、その方がよく身につきます。

とはいえ、初心者Webライターが仕事を探すのは大変ですから、まずはライティング専門サイト「サグーライティング」へ登録しましょう。わたしはここで実戦を積みました。

サグーライティングのメリット
  • ライター案件が豊富でジャンルも多い
  • レベルアップすると高単価案件も書ける
  • 現役プロライターによるアドバイスがある
  • サイト上のフォームに文章を書くだけ
  • 現金に換えられるポイントがもらえる

サグーライティングで募集されている案件のほとんどは、あらかじめキーワードや書式などが決められています。なので、ひたすら「調べて書く」ことに集中できるのが最大のメリット。

また、記事を書くごとに「換金できるポイント」がもらえるので、まさに学びながら稼げるサイトです。

ひたすら書きまくって経験を積む

先ほど紹介した「サグーライティング」では、300字くらいの文字数が少ない記事から、3000字くらいの文字数が多い記事まで、たくさんのライティング案件があります。

なので、はじめは「文字数が少ない」案件を選んで、どんどん記事を書きながら経験値をアップしていきましょう。

しかも、問題点や修正点があれば「プロの編集者がアドバイス」してくれることもあり。このフィードバックはかなりありがたいです。

また、サグーライティングで稼ぎながら学んでいく流れは、だいたい以下のとおり。

  1. 文字数が少ない記事をひたすら書く
  2. 慣れてきたら長文の記事に挑戦する
  3. 報酬が高いプラチナライターへ応募

慣れてきたら「月5万円」くらいは稼げるようになるので、まずはサグーライティングでWebライティングに慣れていきましょう。

クライアントとの面倒なやりとりも一切ないので、とにかく書いて書いて書きまくって、Webライターとしてのスキルを磨くといいです。

WordPressでブログを書いて学ぶ(勉強方法②)

ライティングをしながら勉強する方法がもう1つあって、それは実際に「ブログ」を書くことです。アメブロなどのような無料ブログではなく、WordPressを使ったブログがベスト

なぜ、自分のブログを作ってまでライティングの経験をするのかというと、それは次の段階である「クラウドソーシング」で仕事を受注するため。

また、Webライターの学びとしてブログを書くことのメリットは、以下のとおりです。

学びとしてブログを書くメリット
  • 実績になる(ポートフォリオ)
  • SEOの知識が身につく
  • WordPressが使えるようになる
  • 直接依頼が来ることも
  • アフィリエイトもできる etc

クラウドソーシングで求められているのは、より実務的なスキルです。初心者でもOKとは言いながら、ある程度の経験がないと仕事は受注できないのが現実。

だからこそ自分のブログを書いて、それを実績にしてアピールしましょう。しかも、SEOの知識やWordPressのスキルがあると、より条件の良い仕事を受注することができるんですよ。

しかも「SEOの情報」や「WordPressの使い方」などは、SNSやブログを調べればいくらでも出てきます。だから、ブログを書きながらスキルを身につけるだけ。

ブログを書きつつクラウドソーシングを活用する

こうやって自分でブログを書くことで、以下のスキルを同時に学ぶことが可能に。

  • ライティング
  • SEO
  • WordPress

この3つのスキルを持っていると、クラウドソーシングでも仕事を受注しやすくなります。ブログを書いてスキルアップしつつ、以下のサイトに登録してライティンング案件を受注していきましょう。

さらに、長期の案件をゲットすることも可能です。

おすすめクラウドソーシング

これらのサイトは登録無料ですから、Webライターをやるなら登録してください。

サグーライティングとクラウドソーシングを使えば、Webライターとして月収10万円を稼ぐことが可能になります。

また、Webライターはブログをやると収入源を増やせるので、ぜひWebライターの勉強のためにブログを書いてみましょう。

現役プロのWebライターから学ぶ(勉強方法③)

短期間で稼げるWebライターになるための勉強方法といえば、やはり「現役のプロから学ぶ」こと。これに尽きます。

ここまで紹介してきたような「実務をやりながら独学していく」方法だと、スキルアップのためにある程度の時間が必要です(成功や失敗を繰り返すため)。

もしも短期間で無駄なくスキルアップしたいなら、オンライン型のライティング講座などで「プロの現役Webライター」から勉強するのがベスト。オンラインスクールだと、以下のようなことが学べます。

  • Webライティングの知識
  • 実際に使えるテクニック
  • 仕事を受注する方法 etc

Webライターとして活躍している「その道のプロ」から添削を受けることもできるので、無駄な時間をかけず最短でスキルアップできます。

しかも、ライティングに関することだけでなく「仕事の増やし方」とか「副業マネタイズ」なども教えてもらえるから、Webライターとして収入を得たいならプロに学ぶと安心です。

SEOにも強い文章や、成約率が高くなる文章が書けるようになり、単価の高い仕事ができるようになります。そのため、月収20万以上を目指せるようになりますよ。

  • あなたのライターキャリア講座|ライティング専門会社の講座。プロによる添削もあり。本格的に学びたいならココでOK。
  • web+ Media School|ライティングを学びながら記事を書いて報酬をもらえる。プロによる添削あり。まずは資料をダウンロード。
  • SHElikes(シーライクス)|女性専用のスクール。デザインやマーケティングも合わせて学びたい人向け。
  • 通信講座たのまな|Webライティング労務士の資格を目指せる講座。リーズナブルな料金。

ライティングの勉強におすすめしたい本

WebライティングやWebライターに必要な知識が、広く満遍なく得られる一冊。初心者は読んでおきたい。

伝わる文章を書きたい、流れるような文章を書きたい、そんな人におすすめ。

ネットで商品を売りたい、ブログで稼ぎたい人におすすめ。

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