ポイント!
  • Webライティングを勉強するときは「プロのライターから学ぶ」のがベストな選択。
  • 勉強してライティングスキルを高めながら、記事などの文章を書いて基礎を固めましょう。
  • 本や動画のみライティングを学習するなら、相当な覚悟をもって勉強してください。

トール

今回のテーマは『Webライターのライティング勉強法』について!

どうもー!トールです(@tooru_medemi

Webライターの仕事をしたり、ブログやメルマガを書いたり、ECサイトを作ったり、Web上で文章を書くなら「ライティングの勉強」って欠かすことはできません。

  • 本を読んだり
  • 動画を見たり
  • 講座を受講したり etc

ライティングの勉強方法ってたくさんあって、どれが正解かは人それぞれだと思います。

ただ1つ言えるのは、いま「ライティングの成果が出てないなあ」と感じてるなら、勉強方法を変えてみたり、新しい学び方を取り入れてみるといいです。

ちなみに、わたしは5年ほどWebライターとして活動していて、いまでもライティングの勉強は続けています。

わたしの「Webライター歴」2022.3 現在
  • Webライター歴:約5年(2017.4〜)
  • 主な活動:Webライター、自社ブログ(3つ)
  • 主な執筆先:接骨院、派遣会社など
  • 執筆本数:年間150記事ほど

Webライティングの技術があれば、自宅で仕事をすることもできますし、副業で稼ぐこともできますし、会社のプレゼンなどにも活かせますし、覚えておいて損はありません。

ライティングスキルというのは、単に文章の書き方を覚えることではなく、読んでくれた相手が「役に立ったなあ」と思ってくれる文章が書ける技術です。

ということで今回は「Webライティングの勉強方法」について、現役Webライターの目線でお伝えしていきたいと思います。

素早く記事を書くコツ、頭が良く見える文章の書き方など『Webライティングとは初心者でも稼げるスキルの1つ!収入につながる文章力を身につける方法』でも解説しているので、こちらも併せてご覧ください。

現役Webライターが推奨するライティング勉強方法

これまでの経験による結論としては、ライティングの勉強をするなら「プロに学ぶ」のがベストな方法。

というのも、わたしも現役のライターさんの講座を受けてから、飛躍的にライティングの技術が進歩したからです。

  • セミナーを受講する
  • ライティング講座を受講する
  • 有料の教材を使って勉強する

現役で活躍しているプロのライターに学ぶとなると、だいたいこんな選択肢になります。

ある程度のコストはかかる方法ですが、プロに学ぶメリットは多いです。

現役ライターに学ぶメリット
  • 即実践できる技術が身につく
  • 結果に基づいた技術を学べる
  • 短期間でスキルアップできる
  • プロから添削や助言をもらえる etc

とくに、オンライン型のライティング講座だと、自宅にいながら好きな時間に勉強できますし、基礎から応用までを体系的にみっちり学ぶことができます。

最短でライティングのコツを学び、成果を出していくためにはベストな方法です。

では、プロに学ぶ以外の方法はありなのかどうか、これも一応お伝えしておきます。

頑張って独学しても、現実は厳しいです

よくネットでも紹介されてるような、書籍やYouTubeなどを使って勉強する方法はおすすめしません。

わたしも独学で勉強してた時期がありましたが、結果は出ませんでした。

  • 使い古された情報だったり
  • 基礎的な情報ばかりだったり

ほとんどが教科書的な情報とか、もう古くなった情報ばかりなので、実際に成果を出すにはちょっと物足りないんですよね。

さらに、独学ばかりしていると「書く文章にクセがつく」ようになってしまい、その文章のクセが自分の足を引っ張ることになります。

お金がないひとは独学するしかないんですが、かなり時間はかかるし苦労すると覚悟しておきましょう。苦労をしても成果が出るとは限りませんが・・・。

本気で勉強したいなら「ライティング講座」を受けるべき

短期間で「成果が出るスキル」を身につけたいなら、やっぱり現役ライターから学べる環境に飛び込むといいです。

こういった環境だと双方向のコミュニケーションが取れるので、いま活躍しているプロライターたちの「生の声」を聞くことができます。

  • 最新の知見やテクニック
  • 仕事を受注していく方法
  • 文章の添削やアドバイス
  • 疑問点や悩みの相談
  • 記事の執筆依頼(報酬あり)etc

こういうことって、本を読んだり、YouTubeを見たりするだけでは、絶対にできないこと。独学にくらべたら雲泥の差です。

ライティングを勉強する目的、あとは予算などに応じて、自分に合ったライティング講座を選びましょう。

オンライン型ライティング講座の選び方+おすすめ5講座【添削サービスがポイント】』で紹介しているWebライティング講座は、受講生の成果が出ている講座ばかり。よければ参考にしてみてください。

ライティングを学習しながら、アウトプットしていく

「習うより慣れろ」という言葉のとおり、ライティングの勉強をしているだけではスキルが身につかないので、勉強をしながら実際に記事を書いていくことが大切です。

ライティング講座の中には、執筆課題があったり、書いた文章を添削してくれたり、自分の実力を試せるサービスもあるので積極的に利用してみてください。

あとは、クラウドソーシングでライター案件に応募して、実際に記事を書いてみるのもあり。

すべて「登録」しておこう
  • クラウドワークス|案件数は日本ナンバー1、仕事の種類も200以上あり
  • クラウディア|完全非公開の高単価オファーあり
  • ココナラ |ライター案件も豊富で、会員登録で割引クーポンがもらえる
  • Bizseek|Web系の案件が多数あり、手数料は業界「最安値」

これらのアウトソーシングサイトは、ライター案件が多いです。すべて登録無料なので、とりあえず登録だけは済ませておきましょう。

単発の案件とかでもコツコツ記事を書いていけば、受講料くらいはすぐにペイできますよ。

たとえば、3,000円くらいの成果報酬がもらえる記事を月に10本書けば、半年以内に講座の受講料は回収できる計算です。

ブログやSNSで発信するのもあり

ライター案件で記事を書くほかにも、自分のブログやSNSで情報発信するのもありです。

ライティングの勉強をしながら発信していると、徐々に読者やフォロワーの反応が良くなっていくのを実感できます。そして、勉強するモチベーションも上がっていきますよ。

基本的には以下の繰り返しをしながら、知識やスキルを定着させていきましょう。

  • インプット→アウトプット
  • 添削や修正→アウトプット

また『ライティングスキルを効率よく上げる方法は「イン・アウト」の繰り返し!積極的に手を動かしましょう』でも解説しているように、独学ばかりだとリスクが出てくるので十分に気をつけてください。

こうやって日々、記事や文章を書きながら出てきた疑問、あとは悩みなどを、現役のライターさんに相談していけるのもライティング講座で勉強するときの強みです。

ちなみに以下は、プロライターからの添削や相談ができるライティング講座。

  • あなたのライターキャリア講座|ライティング専門会社の講座。プロによる添削もあり。本格的に学びたいならココでOK。
  • web+ Media School|ライティングを学びながら記事を書いて報酬をもらえる。プロによる添削あり。まずは資料をダウンロード。
  • SHElikes(シーライクス)|女性専用のスクール。デザインやマーケティングも合わせて学びたい人向け。
  • #106members|リーズナブルに学べるのが特徴。自分のスキルに合わせてコースの選択が可能。
  • 通信講座たのまな|Webライティング労務士の資格を目指せる講座。リーズナブルな料金。

お金を稼ぐためのライティング、仕事で成果を出すためのライティングなど、文章を書くスキルをしっかり勉強したいなら、ぜひプロに学んでみてくださいね。