ポイント!
  • フリーランスになると「自己裁量」で仕事をすることができます。
  • フリーランスは「実力次第」で、収入は青天井になるでしょう。
  • フリーランスは働き方という点でも、満足度が高いです。

トール

今回のテーマは『フリーランスで良かったことメリット』について!

どうもー!トールです(@tooru_medemi

これからフリーランスを目指す人、いまフリーランスに興味がある人は、フリーランスの良い点やメリットが気になると思います。

わたしも会社員からフリーランスに転じるときは、メリットやデメリットをたくさん調べました。

わたしの「フリーランス歴」2023.1 現在

フリーランスになって良かったなあと感じることは多々ありますが、その中でも今回紹介する2点はぜひ知っておいてもらいたいです。

もちろん、フリーランスにはデメリットもあるので、メリットと天秤にかけて判断することも大切。

ということで今回は、わたしが感じる「フリーランスで良かったこと」について紹介していきます。

こちらの動画ではポイントを詳しく解説しているので、ぜひ併せてご覧ください(高評価・チャンネル登録お願いします)。

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フリーランスになって良かったこと

フリーランスになって良かったと思うこと、メリットに感じることはいくつもありますが、集約すると以下の2つになります。

もちろん、サラリーマン時代には味わえなかったことばかりです。

フリーランスで良かったこと
  • 「自己裁量」で仕事ができる
  • 「実力」次第で収入は青天井

それでは、この2つのメリットについて紹介していきます。

フリーランスは「自己裁量」で仕事ができる

フリーランスになると「仕事をする時間」も「仕事をする場所」も、すべて自分の裁量で決められます。これこそフリーランス最大のメリットだと感じています。

そして実際に、フリーランスになってから生活も大きく変わりました。たとえば以下のように。

フリーランスになって変わったこと
  • 在宅で仕事をすることがほとんど
  • 早くても仕事のスタートは9時から
  • 遅くても17時までには仕事を終える
  • 1日8時間以上は働かない(平均5〜6時間)
  • 平日に外出することが多くなった
  • 家族とのんびり過ごす時間が増えた
  • 子供が病気をしたときに面倒が見れる
  • 人間関係のストレスが皆無(嫌な人とは仕事をしない)
  • 稼ぐためのスキルも増えて充実感がある
  • 人生観や価値観が変わってきた(人生を楽しむ)
  • 生き方に余裕が持てるようになった etc

わたしの場合は在宅ワークが中心なので、自由に動ける時間が増えたのが大きいです。週末の混雑を避けて、平日に外出できるのもありがたい!

また、妻が体調不良になったときなどは「交代して家事をする」余裕もあるし、子供の面倒を見ることもできます(家庭円満には欠かせない)。

いつでも自由に動ける状態っていうのは、自分はもちろん家族にとっても大きなメリットですよ。

フリーランス白書2021によると

フリーランス協会の「フリーランス白書2021」によるデータでも、自己裁量で仕事がしたいという理由でフリーランスになった人は多いです。

他にも、以下のような理由があります。

フリーランスを「始めた」理由
  • 自分の裁量で仕事をするため:55.8%
  • 働く時間/場所を自由にするため:50.8%
  • より自分の能力/資格を活かすため:49.2%
  • 挑戦したいこと/やってみたいことがあるため:36.4%
  • ワークライフバランスを良くするため:36.1%

フリーランスになったきっかけ(フリーランス白書2021)

【出典】フリーランス白書2021

フリーランスになると「自己責任」というプレッシャーはありますが、逆に「自由」が得られるという点でもフリーランスの働き方は魅力的だと思います。

フリーランスは「実力」次第で収入は青天井

フリーランスになると良くも悪くも「収入は実力次第」で、実力があれば収入は右肩上がりになっていきます。

スキルがあれば稼げますし、スキルが無ければ稼げません。フリーランスというのは、実に分かりやすい世界ですね。

わたしはサラリーマンのとき、こんな風に感じていました。

サラリーマン時代の葛藤
  • 人より頑張っても給料同じだしなあ
  • 社内で実績上げても昇給しないなあ
  • 口が上手い人が出世していくなあ
  • 仕事のスキルを磨く意味ないなあ
  • 何のために仕事をしてるんだろう
  • 仕事をしてても充実感がないなあ etc

このような悶々とした気持ちを持ちながら、10年15年とサラリーマンをしていました。当時は「お金のため」と割り切って働ける同僚が、とても羨ましかったです。

そして、自分なりに決断をしてフリーランスになったわけですが、やっぱり最初はとても実力不足を痛感しました。

とにかく「生活していくため」に稼がなくてはいけないので、いまも以下の方法でスキルを磨いています。

  • SNSやYouTubeで情報収集
  • 書籍や教材などでインプット
  • オンラインサロンで研鑽
  • 現役のプロから学ぶ etc

こうやって自己研鑽しながら仕事の実績を作ったことで、どんどん仕事が増えていき収入もアップしてきました。もちろん充実感も!

また、一気にスキルを伸ばしたいならオンラインスクールを利用するのがベストです。現役プロから学べるので、仕事を取るコツなども教えてもらえます。

ただし、それなりに費用はかかるので、判断は慎重に。

フリーランスという働き方は満足感が高い

ここまで、フリーランスとして感じているメリットを紹介しましたが、もちろんフリーランスとして「デメリット」を感じることもあります。

ただ、わたしの感覚として「デメリットは許容範囲」ですし、デメリットを超えるメリットをフリーランスに感じています。

また以下のように、フリーランスの働き方という点では満足度が高いです(フリーランス白書2022より)。

フリーランスの働き方に対する満足度
  • 全般:70.8%
  • 就業環境(働く時間/場所)など:76.5%
  • 仕事上の人間関係:74.7%
  • 達成感/充実感:72.5%
  • スキル/知識/経験の向上:63.3%
  • プライベートとの両立:68.9%

【出典】フリーランス白書2022

こういったデータを見ると、やはりフリーランスの人たちは「働くことや仕事が好きなんだなあ」と、つくづく思います。

そして、フリーランスになると、商品・サービス・人間性も含めて「信用」がとても大切です(信用があれば仕事は無くならないので)。

これからフリーランスを目指す人、フリーランスで稼ぎたい人は、ぜひ「御用達になる」ことを目指して頑張りましょう!

御用達(ごようたし)は、格式ある家や組織の利用を請け負う行為及びその業者(商人、団体)を指す語。

近以降においては、皇室や王室等からの取引指定を受けて物品等を納めることを指し、外国王室の同種制度に対する和訳としても用いられる。「御用達」の指定を受けることは、皇室や王室が間接的に企業の信頼性や製品の品質を保証すると広く一般に受け止められるため、指定を受けた企業や製品は高いステータスを持つことになる。

【出典】Wikipedia

フリーランスとしての現実がよく分かる本です