ポイント!
  • いま「Web系フリーランス」の仕事は、ニーズが高くて人気もあります。
  • Web系の仕事は資格を必要としないので「未経験者」でも始められます。
  • これからもWeb系の需要は伸びていくし「メリットも多い」です。

トール

今回のテーマは『ニーズが高いWeb系フリーランス』について!

どうもー!トールです(@tooru_medemi

ここ数年「働き方改革」とか「コロナの流行」といった社会情勢がきっかけで、フリーランスで働く人も増えてきています。

また、副業が事実上解禁されたことで「副業フリーランス」という働き方をする人も、これから増えていくでしょう。

とくに現在、以下のようなWeb系フリーランスは人気で、収入も安定していて需要も多いです。

  • Webライター
  • Webデザイナー
  • 動画編集者
  • プログラマー
  • Webマーケター

わたしの場合は、40歳を超えてから「フリーランスのWebライター」という働き方を選択しました。

わたしの「フリーランス歴」2023.3 現在

フリーランスになるまでWeb業界は「未知の領域」でしたが、それでも6年以上フリーランスとして仕事できていて幸せです。

そこで今回は、人気があるWeb系フリーランスを5つ紹介しつつ、それぞれの年収、キャリアアップについても触れていきます。

これからフリーランスで働きたい人、Web系の仕事に興味がある人は、ぜひ参考にしてください。

こちらの動画ではポイントを詳しく解説しているので、ぜひ併せてご覧ください(コメント・質問などお待ちしてます)。

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Web系フリーランスおすすめ5選

いま「とにかく需要が高い」仕事というのは、やっぱり「Web系(インターネット関連)」です。

企業の規模に関わらず、商品やサービスを販売するとき、情報発信をするとき、業務効率化をするときなど、インターネットを活用することが当たり前になってきました。

こういった背景もあり、Web系の仕事はとても需要が高いですし、中でも以下の5つの仕事は「未経験でも始めやすく、キャリアアップも可能」です。

狙い目のWeb系フリーランス
  • Webライター:Webサイト、メディアの記事執筆
  • Webデザイナー:Webサイトのデザイン、画像作成
  • 動画編集者:YouTubeや広告動画の制作、編集など
  • プログラマー:Webサイトの構築、システム管理など
  • Webマーケター:インターネットでの売上や認知拡大など

これら5種類の仕事は「クラウドワークス」のようなクラウドソーシングサイトに登録すれば、人脈がなくても仕事を受注しやすいのが特徴。だから、フリーランスとして働きたい人に向いています。

しかも、家にいながらでも仕事ができるし「隙間時間」を使って作業することもできるから、いまの時代に合った働き方なんですよね。

Webライター|年収350〜450万(目標)

Webライターとは、企業サイト、メディア、広告、メルマガ、SNSなど、インターネット上で発信される文章を書く仕事です。

未経験者や初心者でも始めやすい仕事の1つで、とくに資格も必要ありません。

最近では、YouTubeのシナリオを書くWebライターも増えてきており、まだまだ需要が多い仕事です。

Webライター
  • 企業のWebサイト、メディア、広告などの執筆
  • YouTubeのシナリオライターも増加している
  • 初心者でも始められるが、SEOの知識があると有利
  • 年収「350〜450万」を目標に
  • Webディレクターや編集者へのキャリアアップあり

「求人ボックス(2023年2月)」のデータによると、正社員のWebライターの年収が「448万円」となっています。フリーランスで働くなら、この年収を目標にすると良いです。

フリーランスでWebライターを始めるなら、まずは収入を時給換算したときに「1,700円」を超えられるよう頑張りましょう。

Webライター収入

【出典】求人ボックス給料ナビ

Webライターとして経験や実績を積んでいくことで「Webディレクター」や「編集者」としてキャリアアップすることもできます。

Webディレクターや編集者になると、年収「500〜800万円」を目指すことが可能です。

Webデザイナー|年収350〜450万(目標)

Webデザイナーとは、Webサイトの外観をデザインしたり、Webサイトや広告で使用する画像を作成をしたり、といったことが中心の仕事です。

また、Adobeの「Photoshop」や「Illustrator」といった画像作成ソフトを扱えると、仕事をしやすくなります。

とくに資格は必要としませんが、Web関連で唯一の国家資格である「ウェブデザイン技能検定」を取得しておくと、仕事の幅も広がるでしょう(1級の合格率は10〜20%)。

Webデザイナー
  • Webサイトの外観をデザインする
  • 編集ソフトを使ったWebサイト/広告用の画像制作
  • プログラミングの知識があると有利
  • 年収は「350〜450万」を目標に
  • フロントエンジニアへのキャリアアップあり

「求人ボックス(2023年2月)」のデータによると、正社員のWebデザイナーの年収が「458万円」となっています。フリーランスで働くなら、この年収を目標にすると良いです。

フリーランスでWebデザイナーを始めるなら、まずは収入を時給換算したときに「2,000円」を超えられるよう頑張りましょう。

Webデザイナー年収

【出典】求人ボックス給料ナビ

Webデザイナーとして経験や実績を積んでいくことで「フロントエンドエンジニア」としてキャリアアップすることもできます。

フロントエンジニアになると、年収「600〜900万円」を目指すことが可能です。

動画編集者|年収300〜400万(目標)

動画編集者は、YouTubeに投稿する動画や、広告として使う動画などを、専用ソフトを使って映像を編集する仕事です。

不必要な部分をカットしたり、テロップを入れたり、BGM・効果音を入れたり、といった作業が中心になります。

また、動画編集をするためには「性能の良いパソコン」と「動画編集ソフト」は必須なので、他のWeb系の仕事に比べると初期費用がかかるでしょう。

動画編集者
  • YouTube、広告用の動画を編集
  • テロップ、BGM、効果音を入れる作業も
  • 専用ソフトや性能の良いパソコンが必要
  • 年収は「300〜400万」を目標に
  • 映像クリエイターへのキャリアアップあり

「求人ボックス(2023年2月)」のデータによると、正社員の動画編集者の年収が「397万円」となっています。フリーランスで働くなら、この年収を目標にすると良いです。

フリーランスで動画編集を始めるなら、まずは収入を時給換算したときに「1,600円」を超えられるよう頑張りましょう。

動画編集者の年収

【出典】求人ボックス給料ナビ

動画編集者として経験や実績を積んでいくことで「映像クリエイター」としてキャリアアップすることもできます。

映像クリエイターとしてマネージメントができるようになると、年収「1,000万円以上」を目指すことが可能です。

プログラマー|年収350〜450万(目標)

プログラマーは、プログラミング言語を使って、Webサイトの構築、アプリの開発、システムの開発、といったことを行う仕事です。

よく使われるプログラミング言語には、Python、C言語、C++、Java、C#、といったものがあり、目的によって使い分ける必要があります。

とくに資格は必要ありませんが、スキルを身につけるためにプログラミングの勉強が必要です。

プログラマー
  • システムやソフトウェアなどのプログラミング
  • Webサイト、ゲーム、アプリなどの制作/開発
  • 目的によって使用するプログラミング言語が異なる
  • 年収は「350〜450万」を目標に
  • システムエンジニアへのキャリアアップあり

「求人ボックス(2023年2月)」のデータによると、正社員のプログラマーの年収が「433万円」となっています。フリーランスで働くなら、この年収を目標にすると良いです。

フリーランスのプログラマーを始めるなら、まずは収入を時給換算したときに「2,200円」を超えられるよう頑張りましょう。

プログラマー

【出典】求人ボックス給料ナビ

プログラマーとして経験や実績を積んでいくことで「システムエンジニア」としてキャリアアップすることもできます。

システムエンジニアになると、年収「500〜1,000万円」を目指すことが可能です。

Webマーケター|年収500〜600万(目標)

Webマーケターは、Webサイト、Web広告、SNSなどを通じて新規顧客を獲得していく仕事で、いわゆる「Web上でマーケティング活動」をする職業になります。

最近では、マーケターにも「デジタルマーケティング」というスキルが求められており、新規顧客だけでなく「既存顧客への教育」といった範囲も任されることが多いです。

近年は、Webサイトだけでなく、広告、SNS、YouTube、メルマガなど、マーケティングに使われるツールも増えてきたため、幅広い知識が必要とされています。

Webマーケター
  • Webサイト、SNS、広告を使ったマーケティング
  • 集客、コンテンツ制作、広告など多岐にわたる
  • Web広告やSEOなどのスキルがあると有利になる
  • 年収は「500〜600万」を目標に
  • CMO/独立企業へのキャリアアップあり

「求人ボックス(2023年2月)」のデータによると、正社員のWebマーケターの年収が「595万円」となっています。フリーランスで働くなら、この年収を目標にすると良いです。

フリーランスのプログラマーを始めるなら、まずは収入を時給換算したときに「1,900円」を超えられるよう頑張りましょう。

デジタルマーケティング年収

【出典】求人ボックス給料ナビ

プログラマーとして経験や実績を積んでいくことで「最高マーケティング責任者(CMO)」や「起業家」としてキャリアアップすることもできます。

最高マーケティング責任者(CMO)へ転職したり、独立起業をすることで、年収「1,000万円以上」を目指すことが可能です。

フリーランスで年収をアップさせるには

Web系フリーランスとして仕事をしながら、さらに「年収アップ」を目指すには、以下の3つの戦略が必要です。

フリーランスが年収アップするには
  • より専門特化していく
  • 仕事の幅を広げていく
  • キャリアアップを目指す

たとえば、より専門性を追求していきながら「その道の達人」を目指すことで、どんどん報酬が高い仕事をできるようになります。

さらに、仕事の幅を広げていくことができれば、収入がアップしていくでしょう。

また、今回紹介したようにキャリアアップしていくのも、年収を上げていく重要な戦略です。

年収アップにスキルアップは欠かせない

専門特化するにしろ、仕事の幅を広げるにしろ、キャリアアップするにしろ、年収アップを目指していくために「スキルアップ」は欠かせません。

そして、今回紹介したWeb系フリーランスは、スキルで飯が食っていける仕事ですから、スキルアップを放棄した時点で仕事は無くなります。

スキルアップには以下の3つの方法がおすすめで、置かれている環境、現在の収入状況などによって、使い分けると良いでしょう。

  • 独学
  • オンラインスクール
  • 実践を繰り返す

未経験からスキルを身につけたいとか、一気にレベルアップしたいときは、独学よりもWeb系オンラインスクールを利用するのがベストです。

独学だとお金はかかりませんが、スキルアップまでに時間がかかります。しかも、その勉強が無駄になる可能性も。

あとは「クラウドワークス」のようなクラウドソーシングを利用して、報酬金額に関係なく仕事をしていくことで、よりスピーディに経験値を得られます。

登録無料

今回紹介したWeb系フリーランスの年収は「あくまでも目安」ですから、スキルや実績によって収入はもっと高くなります

さらに、Web系のスキルがあると「転職」や「キャリアアップ」にも有利になるので、フリーランスとして働く前から「Webスキル」を磨いておくと良いですよ。

フリーランスを始める前に読んでおきましょう